堀内恒夫氏

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 元巨人監督の堀内恒夫氏が5日、自身のブログ「今日もどこかであくたろう」を更新。4日の広島-巨人戦で投げ合った2投手について言及した。

 6回無失点で9勝目を挙げた巨人・竹丸については「久しぶりのピッチングを見てよくなってきたとは思う」としたものの「体が三塁側に流れてしまってフォームにばらつきがある」と指摘。改善を求めた。

 一方で6回3失点で10敗目(6勝)を喫した広島・森下については「3年連続2桁負けてるけどそういういうピッチャーじゃないんだよね。いいボール投げるんだよ。惚れ惚れするようなボールをね」と指摘。打線が若く展開が読めないことから「だから打たれないようにしよう抑えようとちょっと考えすぎてるところがあるのかな。1球1球がすごくいいのに組み立てるとおかしくなっちゃう」とし「自分のボールに自信を持って攻め方を考え直してほしい」と期待した。