和田アキ子 10代の頃から取らないと決めていた免許明かす「私の性格として、絶対やめたほうがいいって」
歌手の和田アキ子(76)が5日放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。自動車免許を取らないと決めた理由について明かす場面があった。
8月25日放送のTBS「アッコとジャンボ」(火曜深夜0・56)でゴーカートに初挑戦した和田。アシスタントの垣花正アナウンサーが「新鮮な映像でしたね、アッコさんが運転している」と指摘すると、「かっこ良かったでしょ?50何秒で回ったんですよ」と和田。「私、免許持ってないから、運転もしないし。走ったらもう気持ちのいいこと。風を感じましたよ」と笑顔。「あれはちょっと自分でもびっくりした。スタッフもびっくりしてた。“速い”って」と声を弾ませた。
これを受けて、リスナーから「スピードを出しすぎるということは、もしかしたら運転免許取らなくて良かったかもしれないですね」というメッセージが寄せられた。
和田は「そうなんですよ。本当に」と苦笑。「運転免許だけは…私、お酒が大好きで、私の性格として、自分で一番弱いところ、“これぐらいだったら乗っちゃってもいいかな”とかって自分で絶対にあると思うんですよ。だから、もう本当に、それがあるから、絶対やめたほうがいいって。違反は違反ですからね」とキッパリ。
「弟たちには“取れる免許とか資格はみんな取っときなさい”って言ったんですけど、一番身近にある資格じゃないですか。だけど、絶対(ダメ)って10代の頃から決めてました」と明かすと、垣花アナも「素晴らしいですね。だからこそゴーカートのあの映像が新鮮」と称賛。和田も「うれしかった」と話した。

