国民民主・玉木雄一郎が若手議員にブチギレ?代表選で見せた「惨めなマウント」に党内から呆れ声
“若手潰し”に勤しむ玉木代表
「象が蟻を踏み潰しにくるような代表選ですよ」
9月6日投開票の国民民主党代表選を巡り、党内から呆れ声が上がっている。3選を狙う玉木雄一郎代表が「大人げない」若手潰しに勤しんでいるからだ。
玉木路線に反旗を翻したのは、当選2回の橋本幹彦衆院議員だ。
「野党共闘にも与党連立入りにも踏み切らない玉木氏の中途半端な立場に不満を持っている議員は少なくない。そこで若手の中から橋本氏が立候補にこぎつけたのです」(全国紙政治部記者)
無投票再選で終わらせる腹づもりだった玉木氏がこれにキレた。橋本氏の推薦人となったある若手議員には直接、玉木氏から電話がかかってきた。
「推薦人の依頼でしたが、橋本さんを推すと伝えるとかなり不機嫌になり、電話を切られた。圧力を感じましたね」
「玉木につくか?」露骨な踏み絵を迫って…
玉木氏は榛葉賀津也幹事長ら幹部まで総動員して電話作戦を展開。「玉木につくか?」と露骨な踏み絵を迫ったという。
また代表選出馬に必要な推薦人は国会議員と地方議員それぞれ8人ずつだが、玉木氏は格の違いを見せつけんとばかりに20人ずつ集めたという。前出の若手議員が言う。
「相手は若手なのだから、代表選を盛り上げて、橋本さんを育てるくらいの度量があっても良さそうなもの。しかし、玉木さんにそういう姿勢はまったく見られません」
最近、影が薄いと言われて焦ってる?
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「週刊現代」2026年9月14日号より
