緊急災害対策派遣隊『TEC-FORCE』の道路班4人

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北陸地方整備局は、8月27日からの大雨で被害を受けた富山県氷見市に被災状況を調査する職員を派遣しました。

緊急災害対策派遣隊『TEC-FORCE』の道路班4人は4日朝、新潟を出発しました。氷見市内でドローンや測定器を使って、道路のひび割れや崩落が発生した場所の調査を実施します。調査結果は、復旧に向けて自治体とも共有します。

■緊急災害対策派遣隊 村中祐治さん
「一刻も早い道路の復旧、氷見市の市民の方々の平穏な生活が訪れるよう、全力で安全に留意して頑張ってまいりたいと思います。」

活動は、1週間ほどの予定です。