鹿児島読売テレビ

写真拡大

 バスケットボールの鹿児島レブナイズの最新情報を伝えるFRIDAY REBNISEです。レブナイズは5日から、佐賀で行われる大会に出場し、今シーズン初の実戦に臨みます。新戦力を加えたチームはどんな仕上がりなのでしょうか?

 バスケットボール「B.LEAGUE ONE」の開幕まであと3週間。昨シーズンからの継続7選手に新加入6人を迎えた鹿児島レブナイズは、5日から佐賀で行われる大会で、今季初の実戦に臨みます。新加入のマシュー・アキノ選手(29)。フィリピン出身で日本代表経験もあるビッグマンです。サイズの大きい外国籍選手と共にコート内に立てることが自身の強みだと話します。

(鹿児島レブナイズ・マシュー・アキノ選手)
「ビッグラインナップを組めるのが一つの強み。Bリーグでは大きい選手を並べられることは大きなアドバンテージなので、サイズを生かしたプレーができますし、ゾーンディフェンスもできます。特にリバウンドでは大きな武器になる」

 3日の練習では、選手同士やコーチも積極的に声を掛け合います。プレーが決まれば拍手が起こり、倒れた選手にはチームメイトがすぐに手を差し伸べるなど、活気にあふれていました。

(鹿児島レブナイズ・藤田浩司主将)
「ヘッドコーチが『声を出して練習を盛り上げていく』ことをチームのコンセプトにしている。ディフェンスから速い展開からスコアするバスケットをしたい。それを皆さんに見せていきたい」

 新生レブナイズの実戦は5日から。Bリーグプレミアのアルティ―リ千葉などと対戦します。試合の模様は7日のエブリースポーツで詳しくお伝えします。