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 楽天イーグルス山形市支援協議会が4日、本拠の「楽天モバイル 最強パーク」を訪れ、来季の1軍戦開催要望書を提出した。

 同会の会長を務める佐藤孝弘山形市長は「今年も公式戦を開催して頂き、ありがとうございました。西武戦はいい勝ち方で勝利の美酒といいますか、本当にうれしく、楽しく観戦できました」とあいさつ。その上で「これからも東北の球団として、山形市も市民の皆さんとさらに盛り上げていきたい。ぜひ、来シーズンも山形市で公式戦を開催して頂ければありがたい」と要望書を提出した。

 楽天の森井誠之球団社長も「来年度も我々としては前向きに日程調整させて頂いた上で1軍開催に向けて、きょうから動き出したい」と呼応した。

 今季は6月23日に、山形市のきらやかスタジアムで西武戦を開催した。滝中が先発し、6回10安打2失点の粘投で8-4の勝利に貢献し4勝目。4番のマッカスカーが5号ソロを含む2安打3打点など打線が活発だった。