山形市内の住宅の解体現場で労災事故 77歳男性が転落し腰の骨折る重傷 脚立で作業中に
山形市内の住宅の解体工事現場で4日、労災事故があり、77歳の男性アルバイト作業員が脚立から転落し、腰の骨を折る重傷を負いました。
4日午前10時半ごろ、山形市緑町3丁目地内にある一般住宅の解体工事現場で、アルバイト従業員の男性(77)が脚立の上で軒の天板を剥がす作業中に、約1.4メートル下の地面に転落しました。
男性はこの事故で腰部骨折の重傷を負ったということです。転落に気づいた別の作業員が119番通報しました。
警察が労災事故として原因を詳しく調べています。
