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 愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール男子日本代表は4日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を行った。

 若手主体のチームを率いる吉本泰輔ヘッドコーチは「ハードに40分間戦いきる姿勢を見ていただけたら。メダルを獲れるように頑張っていきたい」と14年仁川大会以来3大会ぶりのメダル獲得に照準を合わせた。

 先月のW杯アジア2次予選でロースター入りを逃した21歳の川島悠翔(シアトル大)は「その悔しさをこのアジア大会にぶつけたい。エースというくらいの気持ちでやりたい」と意気込みを語った。

 32年ぶりの日本開催。10日に1次リーグA組初戦でインドネシアと対戦し、日本選手団の先陣を切る。川島は「日本のファンの方々の前で負けられないという思いはある。いいスタートを切れるように、見ている人にワクワクしてもらえるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。