KNB北日本放送

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サッカーJ2のカターレ富山が、富山の食や観光とサッカーをつなげる「地方創生プロジェクト」を始めると発表しました。

「とやまるチケット」と名付けたこのプロジェクトは、カターレ富山が、新たにオフィシャルパートナーとなった「ジャパンチケットホールディングス」などと共同で行います。

スマートフォンなどでカターレ公式マップにアクセスすることで、飲食店や観光地などの検索から、チケット予約と決済までを一括で済ませることができます。

また、購入額の一部がカターレのチーム強化費用に還元され、サポーターの利便性向上と事業者の収益向上を狙います。

カターレの左伴繁雄社長は「地域が潤うほど、チームが強くなる。地方のプロスポーツクラブの新しい収益モデルを打ち立てたい」と話しました。

このサービスは、来月から始まる予定です。