チーム一丸となって「おがる(成長する)」 トップイーストリーグの秋田ノーザンブレッツが県庁へ シーズンを前に知事に意気込み語る 秋田
社会人ラグビーのトップイーストリーグに所属する秋田ノーザンブレッツがシーズン開幕を前に県庁を訪れ、チーム一丸となって成長する、「おがる」と意気込みました。
県庁を訪れたのは秋田ノーザンブレッツのキャプテン、安田恭平選手やスタッフなどです。
昨シーズンは入替戦で上位リーグ=ディビジョン1への復活を果たし、勢いづいているノーザンブレッツ。
月田伸一ヘッドコーチ
「チームのスローガンとして『おがる』っていう言葉を掲げて、勝つ負ける今シーズンは多分色々ある中で選手がどれだけ成長し続けられるかっていうところ、常に前を向いて、選手と一緒にこの1シーズン過ごす、で最終的には全国大会に出る」
格上の相手に立ち向かう今シーズンは堅守速攻。
粘り強い守りと少ないチャンスを確実に生かして、最後までチームで戦い抜くことを誓いました。
安田恭平キャプテン
「僕ができるのは身体を張ったプレーでチームをキャプテンとして引っ張っていくっていうので、そこは大事な部分、やっぱりキャプテンが一番身体張ってないとチームも身体張らないかなって僕自身思ってるのでそこはやっぱ背中で見せて引っ張っていけるように頑張りたいと思います」
ノーザンブレッツの開幕戦は13日の日曜日、秋田市のASPスタジアムで東京ガス・ブルーフレイムスと対戦します。
※9月3日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
