大谷翔平2試合ぶりヒット コーチがストップかけ“急ブレーキ”も 試合前にはNumber_iが始球式

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◆ロサンゼルス・ドジャース8 -13セントルイス・カージナルス 1日(日本時間2日午前11時10分試合開始、ドジャースタジアム)

ドジャース・大谷翔平選手が出場した試合で、アーティストのNumber_iが始球式を務めました。

試合前のドジャースタジアムに登場したNumber_iの3人。

ベンチで注目していたのは背番号17、大谷選手のヘルメットでした。

そして始球式を務めたのは岸優太さん。

岸優太さん:
野球をやっていたので、2人が投げていいよと言ってくれた。

キャッチャー役を務めた佐々木朗希投手に、目標通りノーバウンドで投げ込みました。

見事な始球式でゲームがスタート。

1番・指名打者で出場した大谷選手は、第3打席でセンター前に2試合ぶりのヒットを放ちます。

さらにこの後、ベッツ選手がヒットで続くと、大谷選手は一気にホームを狙いますが、コーチがストップをかけ急ブレーキ。

炎症のあった左膝への負担も心配されるシーンとなりましたが、その後も打席に立ち、2打数1安打となっています。