【臨戦態勢】立憲・公明・中道の3党合流白紙をうけ静岡県内の立憲民主党や公明党が来春の統一地方選に向けた考えを共有(静岡)
立憲民主党・公明党・中道改革連合の三党合流が31日、白紙になりました。
2027年春の統一地方選では「立憲民主党」と「公明党」それぞれの政党で戦う考えが1日までにあらためて共有されました。
3党の合流をめぐって立憲民主党は、党内の意見などから合流を断念する方針を示し、31日の党首会談で正式に合流を断念しました。
こうした中、立憲民主党静岡県連の杉山代表は、31日行われた幹事会で2027年の統一地方選で「立憲民主党として戦えると再確認された」と語りました。
「拙速な合流は難しいという話と自治体選挙もこれで立憲としてしっかり戦えるようになったという話をさせていただいた」
一方、公明党静岡県本部も1日会見を開き、上田勇 代表は3党合流が断念されたことについて…。
(公明党静岡県本部 上田 勇 代表)
「合意に至らなかったことは残念。中道改革を結党した目的は中道の政治を実現をするという ことで、その点は共通した認識だと思うので、引き続き連携協力をしていきたい」
2027年行われる統一地方選は、それぞれの政党が候補者を立てて臨み、連携についてはこれから検討するということです。
