海上から出雲が望める「日御碕観光遊覧船」を運航
島根県出雲市大社町で「日御碕観光遊覧船」が8月1日(土)から運航を開始している。
島根半島の西端に位置する日御碕エリアを海上から望める遊覧船。宇龍港を出港して、観光スポットを巡る約30分間のクルージングが楽しめるという。大小20余りの島々が織りなす景勝地「出雲松島」を経由して、日本一の高さを誇る「出雲日御碕灯台」やウミネコの繁殖地として知られている「経島」などのコースを巡る。
出雲日御碕灯台(船上から撮影)
経島(船上から撮影)
遊覧船は11時00分と14時00分の1日2便が運航される。1F席は中学生以上が2,000円、小学生以下が1,000円。屋上席は中学生以上が2,500円、小学生以下が1,500円。出雲遊覧の公式サイトのほか、じゃらんnetからも予約できる。
屋上席
名称
日御碕観光遊覧船
運航期間
2026年8月1日(土)から12月末まで
※運航日は出雲遊覧の公式サイトを要確認
※当日予約も可能
乗り場
宇龍港
定員数
1F席33名、屋上席10名
対象年齢
4歳以上
駐車場
20台(無料)
