ABS秋田放送

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本格的なブドウの収穫シーズンを前に、栽培が盛んな横手市で防犯パトロールが始まりました。

ブドウの栽培が盛んな横手市では盗難被害の防止を図ろうと毎年、生産者や警察などが協力しパトロールを行っています。

横手警察署地域課 髙山望課長
「各種防犯対策を警察と地域のみなさまが一体となって強力に推進していきたいと思います」

今月28日、観光ぶどう園の開園に合わせ今年のパトロールが始まりました。

横手警察署管内ではブドウが盗まれる被害は過去10年間は起きていないということですが、県内ではブドウなどの果樹を含む農作物が盗まれる被害が去年、15件確認されています。

ブドウ防犯パトロールは、夜間も警察が中心となり来月中旬まで続けられます。