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 藤田ニコル(28)が30日放送のテレビ朝日系「新米ママ藤田ニコル初だしだらけの出産&育児が止まらない1時間!」(後10・15)に出演。不妊治療をしていたと明かした。

 藤田は俳優・稲葉友と23年8月に結婚。今年5月1日には連名で第1子女児の出産を報告した。

 藤田は「結婚したら子供が欲しい夢もあったので、まずはブライダルチェック行こうと思って」と、結婚してすぐに不妊のリスクなどを調べる検査をしたところ、まさかの結果に。

 「卵子の数が、40代後半ぐらいの数で少ないってなって。早く子供が欲しいんだったらステップアップして、顕微授精にした方がいいよって先生に言われて。早く欲しかったからじゃあそうしますって」と顕微授精を選択。「自然にできないワケじゃないんですけど、時間がかかっちゃうかもしれないから」と語った。

 さらに「意外と検査に引っかかって。あと先生に風邪ひかないですよねって言われて。確かにひかないですって言ったら、免疫力が高すぎる。いいんですけど、受精卵を戻すとなると、半分は旦那さんのものだから、異物だと思って流しちゃう可能性があります。それには対策が必要で、それ用の免疫を下げるお薬を」飲む必要もあったという。

 「卵子が40代後半並みって言われたときには?」と聞かれると「泣きました。普通に」と藤田。「健康診断も割と引っかからないタイプなので、体が丈夫だと思っていたら、意外に調べてみないとわからないものだなと思って。逆に知れたことによって、いろんな対策ができるから、本当に調べてよかったなと思います。その日は落ち込んだけど、あとは割と前向きにいろいろ調べたりとか…」と振り返っていた。