『呪術廻戦』完結展、最終決戦の地「新宿」で12月開催 グッズ付きチケットは【第271話これから】アクリルジオラマ
【画像】釘崎の目が…特典の【第271話これから】アクリルジオラマ
展覧会ではデジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開。さらに最終開催となる新宿会場では、これまでの巡回展で明らかにされていなかった、作品最終局面の「深層」部分がついに明かされる。ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか?作者の“思考の帳”の極致を見ることができる。
『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。
テレビアニメ第1期が20年10月~21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月~12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』が2026年1月~3月に放送された。
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