海水浴場「営業終了」の海で水難事故相次ぐ 波にさらわれた父子、38歳父親が死亡 堤防散歩中に転落の父子、55歳父親が死亡 静岡

写真拡大

26日朝も事故現場の海は白波がたっていました。
静岡・河津町で25日夕方、埼玉県から来ていた親子が海水浴中に波にさらわれる事故が発生。

38歳の父親が死亡。
一緒にいた8歳の息子は肺に水が入り入院しています。

その約2時間前には、東伊豆町の海岸で親子3人が海に転落。
堤防の上を散歩していたところ、波にさらわれました。

3人は茨城県から来ていて、10歳と14歳の息子2人は自力で陸に上がり軽傷ですが、55歳の父親が死亡しました。

いずれの海も、海水浴場としては営業を終了していて、ライフセーバーなどはいませんでした。