FBS福岡放送

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福岡県内は26日、暖かい空気と強い夏の高気圧に覆われて猛烈な暑さとなりました。観測地点の一つである福岡空港では、統計開始以降、最も高い40.4℃を観測しました。

■太田陽アナウンサー
「午後1時半すぎの天神です。全身を包み込むような暑さで、顔から大量の汗が噴き出しています。」

福岡県内は、九州の南にある台風18号の影響で強まった高気圧に覆われ、午前中からぐんぐん気温が上がりました。

福岡市中央区で観測史上1位となる39.0℃を観測し、太宰府市では8月3日以来の酷暑日となる40.3℃の厳しい暑さとなりました。

また、福岡市博多区の福岡空港では午後1時29分、こちらも観測史上1位となる40.4℃を観測しました。

■街の人
「日差しもかなり照りつけるような感じで、歩いているだけでしんどい。」
「涼みたいですし、きょうはほぼ、タクシー移動しています。」

九州北部では27日も体温を超えるような危険な暑さが予想されていて、気象庁は十分な暑さ対策を呼びかけています。