ギャル風メイクに長めのネイル 女子ゴルフ・桑木志帆の人気は渋野を超える?
先の全英女子オープンを制覇した桑木志帆(23)が凱旋帰国した。
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日本女子7人目の海外メジャーVは称賛して余りあるが、大手紙記者によると、
「快挙のせいで国内女子ツアーが早くも“消化試合”と化してしまいました」
どういうことか。
ツアーでは“賞金ランキング”が形骸化。代わりにポイント制の“メルセデス・ランキング”が採用され、年間女王やシード権獲得者もこちらのランキングで決められている。
全英女子前の時点では、桑木と菅楓華、佐久間朱莉が1200ポイント台で三つどもえの争いを繰り広げていた。ところが、
「加算ポイントは大会の格式と順位によって定められているのですが、全英女子を含む海外メジャーは、通常の国内3日間大会と比べてポイントが4倍になるのです。優勝した桑木には一気に800ポイントが加算されました。一方、全英女子で予選落ちした菅と佐久間は加算無し。その結果、桑木とはダブルスコア近くまで差が開いてしまったのです」

国内女子ツアーは今季全37戦中まだ15戦残っているが、年間女王は勝負あり、というわけである。
尋常ではないネイルの長さ
とはいえ、ニューヒロインの誕生は喜ばしい限り。凱旋(がいせん)試合となった「NEC軽井沢72」では初日に2930人のギャラリーが詰めかけた。2019年に渋野日向子が全英女子を制した後の「北海道meijiカップ」初日の観衆2921人を上回ったが、人気も渋野を超えるのか。
「渋野とは対照的に、金髪、つけまつげのギャル風メイク。ネイルも自慢だそうです。今どきネイルをしていない選手の方が珍しいのですが、桑木のネイルの長さは尋常ではありません」
きちんとグリップできているのか気になるほどだが、
「本人いわく“1センチ大きいグローブを使っているから爪でピッタリ”なのだとか」
来季は渡米すると明言。見るなら今しかない。
「週刊新潮」2026年8月27日号 掲載
