藤川球児監督(カメラ・朝田 秀司)

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◆JERAセ・リーグ 中日4―2阪神(25日・バンテリンドーム)

 優勝マジック点灯の可能性があった一戦で連勝が止まった。約2か月ぶりに先発した西勇が5回2失点。4回1死一塁から上林に浴びた先制2ランに「もったいなかった」と悔やんだ。藤川監督は「十分な仕事」と及第点を与えた一方、打線が5安打1得点に封じられた大野に「簡単ではない投手。相手が上回った」と脱帽。2位・巨人と2・5ゲーム差に縮まり、マジック点灯は最短27日にずれ込んだ。