9回に登板したライデル・マルティネス(カメラ・宮崎 亮太)

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◆JERAセ・リーグ ヤクルト6―8巨人(25日・神宮)

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)が2点リードの9回を無失点で抑えてセーブに成功した。

 先頭・西村に中前安打を許すも、後続を連続三振。7投手による継投をゼロで締めくくった。

 12球団トップの35セーブとし通算247S。名球会入りの条件となる250Sまで残り「3」とした。