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プルデンシャル生命は新たに、営業社員が不適切に金銭を受け取っていた可能性があると発表しました。多摩支社に所属していた40代の男性営業社員1人が、複数の顧客に架空の高金利預金を持ちかけ金銭を受け取っていた疑いがあるということです。

プルデンシャル生命は一連の問題を受け、新規契約の販売活動をことし2月中旬から自粛していますが、今回の事案では自粛期間中にも金銭を受け取っていた可能性があることが明らかになりました。

ただ、この社員はすでに死亡していて、被害の件数や金額など詳しいことは分かっていません。また、社員が死亡した経緯などについては「故人や遺族のプライバシーへの配慮」を理由に明らかにしていません。

プルデンシャル生命は「自粛期間中にこのような疑いのある事案が発生したことを大変重く受け止めている」とコメントしています。