いなくなったオオトカゲ(神奈川県警提供)

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 神奈川県警緑署は24日、横浜市緑区台村町のマンションの部屋で飼育されていたオオトカゲ(体長約1・2メートル)が逃げたと発表した。

 同署員が付近を捜索している。

 オオトカゲは、「サルバトールモニター」という種類で、黒地に黄色い模様があり、毒はないという。

 発表によると、オオトカゲは、マンション1階の60歳代男性方で飼育されていた。男性が19日夜に帰宅したところ、ケージからいなくなっているのを見つけ、同署に通報した。男性は窓を施錠せず、網戸にしたまま外出していたという。

 同署は「見かけても近づいて捕まえようとせず、すぐに警察へ通報してほしい」と呼びかけている。