高田文夫氏「もうさ、早速手紙が…もう、自慢ですよ」朝ドラ初出演の爆問太田から…
放送作家高田文夫氏(78)が24日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜午前11時30分)にメインパーソナリティーとして生出演。爆笑問題太田光が21日に放送されたNHK連続ドラマ小説「風、薫る」で朝ドラ初出演したことについて触れた。
高田氏は「われわれの業界的には、太田がうまいんじゃないか、ってイヤなうわさがたってるんだよ。爆笑問題の太田くんの演技がうまいって。アイツは、演劇かじっていたからな、昔。素人のときな…けっこうかじるのよ、アイツ」と番組冒頭で切り出した。
そして高田氏は「イヤな予感したら、もうさ、早速手紙が…もう、自慢ですよ」と手元でぱらりと太田から届いた封書の手紙をめくる音をさせた。
番組関係者を通じて高田氏に渡されたようで、高田氏は「平蔵一本でいく、ってよ。遠藤平蔵だよ」と太田は手紙の中で役名の「遠藤平蔵」でNHKの朝ドラに出演し続けると宣言しているという。今回の「風、薫る」は2人の看護師の女性が主人公。太田は、派出看護先の長屋に住む戊辰戦争の生き残りの患者「遠藤平蔵」を演じている。
太田は、朝ドラに出演した当日21日放送のNHK総合「午後LIVE ニュースーン」(月〜金曜午後3時10分)の生放送にゲスト出演もしていた。
