大手スキンケアブランド 急逝した36歳「HEROES」女優へのサポート不足認める 契約打ち切り→不買運動の声
スキンケア大手ニュートロジーナが、亡くなった女優のヘイデン・パネッティーアさんについて「非常に困難な時期に、十分なサポートができていないと感じさせてしまった」と認めた。先週のヘイデンさんの死去を受け、同社をめぐる批判が高まっている。
【写真】娘、元パートナーの世界王者と笑顔で3ショットを見せたこともあった
ヘイデンさんが以前、産後うつを公表した後にニュートロジーナのアンバサダー契約を打ち切られたと語っていたことが改めて注目され、不買運動を呼びかける声も上がっていた。ニュートロジーナの幹部は死去への「深い悲しみ」を表明するとともに、産後うつなどに悩む女性を支援するため「長年連携してきた地域の健康支援団体への大規模な投資」を計画していることを明らかにした。
インスタグラムに投稿された声明はこう述べている。「ヘイデンさんの逝去を深く悲しんでいます。10年以上、ヘイデンさんは私たちニュートロジーナ・コミュニティの大切な一員でした。私たちは彼女と提携できたことを誇りに思う一方で、非常に困難な時期に、十分なサポートができていないと感じさせてしまったことを理解しています。これはニュートロジーナが大切にしてきたものでも、私たちが目指す姿でもありません」「ヘイデンさんが自身の困難を勇気を持って語ってくれたことは、重要な対話と意識向上のきっかけとなりました。産後うつを含め、より多くの女性が必要な支援にアクセスできるよう、大規模な投資を行います」
「ナッシュビル カントリーミュージックの聖地」や「HEROES/ヒーローズ」などで知られたヘイデンさんは、元パートナーでボクシング王者だったウラジミール・クリチコとの間に娘カヤ(11)がいる。先週日曜、米サウスカロライナ州のアパートで36歳で死去し、死因の調査は現在も続いている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
