玉川徹氏「これから東京も洪水のリスクあるな」ゲリラ雷雨の中で銀座訪れヒヤヒヤ体験
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が24日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に出演。東京の洪水被害を懸念した。
番組は22日に発生したゲリラ雷雨について特集。首都圏ではイベントや花火大会が中止になったほか、半地下の駐車場が冠水するなどの被害について伝えた。
玉川氏は「土曜日、銀座に行く用事があってですね」とゲリラ雷雨当日のことを振り返ると、「夕方の6時に行かなきゃいけないのにその頃すごく強かったんです、雨がね。ものすごい中、結局行ったんです」と話した。
また「元々銀座って低いんです、土地がね。洪水になった時には実は銀座も浸水するって話は知っていたので」と説明し、「氾濫(はんらん)しないかなと思ってちょっとヒヤヒヤしながら行ってましたね」と苦笑い。フリーアナ羽鳥慎一から「大丈夫でした?」と聞かれると、「とりあえず大丈夫でしたけど。荒川なんかが洪水になった時にも、なぜか銀座も洪水になるって話を聞いていたので」と緊張感があったと語った。
玉川氏は「東京は東の方がみんな低いんですよね、土地がね。中央区よりも東の方ってちょっと洪水のリスクが西の方に比べると高いので」と語り、「これは、これから東京も洪水のリスクあるなと思って。あの大雨、すごくヒヤヒヤしながら行きましたね。地下鉄なんかを通って水があふれてくるって。そういうシナリオもあるみたいですからね」と懸念していた。
