【阪神】森下翔太がセ本塁打単独トップの31号 本塁打王争いへ「勝つ気がないと打席に立たない」と1本差・佐藤輝明の前で力強く宣言
◇プロ野球 セ・リーグ 阪神 5-3 DeNA(23日、横浜スタジアム)
阪神・森下翔太選手が先制弾&決勝打を放ち、4安打3打点の活躍でチームを2連勝に導きました。
ヒーローインタビューで森下選手は9回の決勝打について、「ピッチャー陣も含め、野手も含め、全員一丸となって必死につないでくれた打席だったので、何としても1本出すという気持ちで行きました」と振り返りました。
先制弾は2試合連続の31号となり、本塁打数でリーグ単独トップに。「まだまだ満足してないですけど、後ろにとんでもない人がいるので、何とか早く逃げ切れるように打ちたいなと思います」と、1本差のチームメイト・佐藤輝明選手に言及します。
そしてインタビュアーから“本塁打王争いで佐藤選手に勝つ自信があるか”問われた森下選手。これに対し「勝つ気がないと打席に立たないので、勝つ気でいます」と力強くコメントすると、球場に詰めかけた阪神ファンからは一際大きな歓声が起こりました。