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 ◇セ・リーグ ヤクルト2―3中日(2026年8月23日 バンテリンD)

 ヤクルトは同一カード3連敗で借金は今季ワーストタイの10となった。

 0―2の4回1死一、三塁の守備では、一塁ゴロの間に三塁走者を三本間で挟んだものの、松本健がタッチをかわされ3点目を失った。池山監督は「投手が(ベースに)入るとなかなかね」と振り返った。

 バンテリンドームでは6連敗となり、6勝13敗で中日戦の負け越しが決定した。今3連戦では5被弾に対し、打線は0本塁打。指揮官は「一発の差がね…。差を生んでしまった」と悔しがった。