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パレスチナ自治区ガザ地区で23日、イスラエル軍による空爆があり、4歳の子どもを含む少なくとも2人が死亡し、7人がケガをしました。

ロイター通信によりますと、パレスチナ自治区ガザ地区中部で23日、イスラエル軍による空爆が2回、ありました。

これらの攻撃により、4歳の男の子を含む少なくとも2人が死亡し、7人がケガをしたということです。

ガザ地区の住民によりますと、イスラエル軍は空爆を行う前に、周辺から避難するように警告していたということです。

ガザ地区の保健当局は、23日の時点で、イスラエルとイスラム組織「ハマス」との停戦が発効した去年10月以降の死者数は1280人あまりに上り、戦闘が始まった2023年10月以降の累計の死者数は7万3400人を超えたとしています。