6回2死三塁、伏見寅威に適時打を浴びた石田裕太郎に交代を告げるためにマウンドに向かう相川亮二監督 (カメラ・堺 恒志) 

写真拡大

◆JERAセ・リーグ DeNA3―5阪神(23日・横浜)

 DeNAは阪神に敗れ、3連敗。カード負け越しも決まった。

 下半身のコンディション不良から復帰し、7月14日の広島戦(マツダ)以来40日ぶりの1軍登板となった先発の石田裕太郎投手は、5回2/3を投げ6安打3失点でマウンドを降りた。

 下半身のコンディション不良で19日の巨人戦(横浜)からベンチ外が続いていた筒香嘉智内野手は「3番・一塁」で出場し、3安打と復調ぶりをアピールした。

 打線は4回に勝又が阪神・高橋と交錯して1点をもぎ取り(記録は投手の失策)、7回には牧の22号ソロで1点差に迫り、8回に度会の右前適時打で同点に追いついた。

 だが、 3−3の9回2死二、三塁。14試合連続無失点を続けていたレイノルズが森下に勝ち越しの2点適時打を浴びた。