YouTubeチャンネル「ドラマ考察 トケル orz」が、「【Tシャツが乾くまで】第7話ドラマ考察 不倫ではない決定的な証拠が花火大会と水族館のチケットだった!」を公開した。動画では、TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』第7話について、瀬尾咲子(蒼井優)と矢野直人(高橋文哉)が不倫関係ではないとする独自の考察を展開している。

トケル氏は視聴者のコメントを紹介しつつ、第7話で描かれた咲子と直人の関係性に注目。2人が「不倫していない」とする根拠として、咲子が花火大会に行くと言って出かけた日の不可解な行動を挙げた。動画では、咲子が直人の両親である佐竹和明(飛永翼)と園田里実(長野里美)に関連する調査を独自に進めていたのではないかという説を展開し、この視点を高く評価している。

さらに、以前直人が落とし、第7話で咲子が所持していた「水族館のチケット」の存在を重要な手がかりとして指摘。チケットに隠された情報について、直人が行方不明の兄・園田翔(久保田薫)と再会するためのものだったのではないかと推察した。直人と翔は過去に親のネグレクトにより児童養護施設に入所しており、職員の光江(宮地雅子)の証言からも、翔が施設を飛び出したことが判明している。

トケル氏は、咲子が直人の複雑な家庭事情を知り、兄探しに協力しているに過ぎないと分析。「不倫に見せかけているのは、夫の園田樹生(中島歩)に知られたくない深い理由があるからだ」と、不倫疑惑を真っ向から否定した。複雑に絡み合う登場人物たちの過去と、物語に散りばめられた伏線。次回以降、直人の家族問題がどのように明かされ、咲子の真の目的が明らかになるのか、さらなる展開から目が離せない。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。