デポルティーボ加入が噂されるバスケス photo/Getty Images

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かつて「スーペル・デポル」と呼ばれた黄金期の再現を目指すデポルティーボ・ラ・コルーニャが、経験豊富なベテラン選手を集めて戦力強化を進めている。

すでにFWピエール=エメリク・オーバメヤンの加入を実現させており、同選手はわずか1試合で早くもゴールを記録。チームの新たな象徴として存在感を示している。

そんなデポルティーボが次に獲得を狙っているのが、元レアル・マドリードのFWルーカス・バスケスだ。『MUNDODEPORTIVO』が報じた。

バスケスは現在、レアル・マドリード退団後に加入したレヴァークーゼンでプレイしており、35歳になった現在も高いパフォーマンスを維持している。

レアル・マドリードで長年にわたってプレイし、右サイドを中心に攻守両面でチームを支えた豊富な経験に加えて、ビッグクラブでタイトルを争ってきた実績もあり、若手中心のチームにとっては非常に大きな存在となるだろう。

また、デポルティーボはバスケス以外にも、ウェストハムとの契約が6月に終了し、現在はフリーの状態であるFWアダマ・トラオレも補強候補としてリストアップしているようだ。

ベテラン選手の補強の噂が囁かれるデポルティーボ。果たして、バスケスやトラオレの移籍は実現するのだろうか。