シンガポール1部ジュロンに加入した本田圭佑選手

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サッカー・本田圭佑選手が日本時間22日、FCジュロン(シンガポール1部)の入団会見に臨みました。

3大会連続でワールドカップに出場した本田選手。今回のシンガポールのクラブへの加入により、40歳で現役生活11か国目の挑戦となりました。

会見で本田選手は、挑戦に先立ちキングカズこと三浦知良選手(福島ユナイテッドFC)からエールをもらったと告白。「『頑張ってください』とメッセージを頂きまして、『僕からしたら足下にも及ばないですけど頑張ります』というところでメッセージのやり取りをさせていただいた」と、先日の天皇杯でゴールを決めたばかりのレジェンドとのやり取りを明かします。

そして「40(歳)でカズさんから見ると子どもみたいな数字になってしまうんですけど、とはいえ20歳もこのジュロンにはいる。僕からしたら子どものような年齢の子たちとも真剣勝負でやらないといけないのは、サッカーの魅力というか気が引き締まる状況ではある」と、若い選手たちとのプレーを見据えました。

「活躍するイメージが当然できているんですけど、ケガがつきまとってくる」と自信をのぞかせつつ、現在の年齢とコンディションにも言及。「横を見ると20歳がケガを気にせず思い切り練習しまくっているので(笑)。(自分は)調整の仕方も全然変わってくるしうまくやらないといけない」と話しました。