9月スタート、櫻坂46・山天主演『デス(青春)ゲーム』 物語を彩る出演者を一挙発表!

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9月5日(土)深夜に放送スタートする新ドラマ『デス(青春)ゲーム』。

ドラマ初主演で、アイドル・モデルとしても絶大な人気を誇る櫻坂46・山粼天を取り巻く豪華キャストが解禁された。

本作は、“青春×デスゲーム”という異色の題材で描かれる新感覚ドラマ。

突然の死を遂げた親友の真相を突き止めるため、主人公・落合あかね(山粼天)やクラスメイトたちが危険な“デスゲーム”を企てる。

◆ネクストブレイクが勢ぞろい!注目の若手キャスト集結

山粼天演じる高校生・落合あかねとともにデスゲームを計画する同級生に、今後の活躍が期待される3名の若手俳優が集結。

あかねが密かに思いを寄せるクラスメイト・村瀬ソウスケ役に、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞、ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』で主演を務め、『ViVi国宝級イケメンランキング』2026年上半期・NEXT部門に初ランクインするなど、いま絶大な支持を集める藤本洸大が決定。

そして、教師たちの情報を探る頭脳派の同級生・トオル役に、ダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」のリーダーであり、『BLUE FIGHT 〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜』では映画初主演、『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』でドラマ初主演を務め、映画・ドラマなど活躍の場を広げている吉澤要人。

さらに、あかねたちのムードメーカー的存在の同級生・ユウタ役に、映画『愚か者の身分』で国内映画祭の新人賞を多数受賞、大河ドラマ『豊臣兄弟!』や朝ドラ『風、薫る』にも出演するなど、卓越した演技に熱い視線が注がれる林裕太が名を連ねる。

物語の始まりとなる、突然の死を遂げた親友・桐生チアキ役には、映画『月の満ち欠け』で第46回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した菊池日菜子が抜擢された。

◆実力派俳優陣が脇を固める

そして、若手キャストたちとともに本作を彩る実力派俳優陣の出演も決定。

親友・チアキの死にかかわった疑いが浮上する教師たちには、あかねたちのクラス担任・河合役に池田良、あかねとチアキが所属していた吹奏楽部の顧問・白石役に川島海荷、生徒に厳しく接する生活指導・近藤役に芦川誠。彼らにはそれぞれ生徒たちには明かしていない“秘密”が――。

さらに、チアキの母役に荻野友里、主人公たちを惑わす謎の記者・清晴役で神尾佑が出演する。

◆藤本洸大 コメント

監督やプロデューサーさん、そしてキャストの方々と話し合いを重ねたり、時には冗談を言い合ったりと、撮影期間中は青春のような日々でした。

高校生の頃のように、もう一度あの日々に戻りたいと思える、そんな撮影でした。

そして、日が経つごとに、役の深みやストーリーの深みが増していくのを感じました。

僕が演じるソウスケは、どこか背伸びをしようとする一面と感情が先走ってしまう一面を持った生徒で、間違ったことをしてしまったり、周りが見えなくなってしまったりすることもあると思います。

そんな日々も彼らにとっては青春で、今作のテーマでもあり見どころの一つです。

◆吉澤要人 コメント

青春という言葉から連想するものは、友情や恋愛でした。でも、何かに夢中になり、必死に生きた時間は、良くも悪くも自分にとって、そして誰かにとっての青春になるのかもしれないと、この作品から学びました。

素敵なキャストの皆様、スタッフの皆様と共に撮影できた時間は、とても幸せでした。

これまでにない斬新な青春の時間を楽しんでいただけたら光栄です。ぜひご覧ください!

◆林裕太 コメント

ユウタ役を演じました林裕太です。

何かに夢中になった日々はあっという間です。

何故こんなに必死になっていたかは覚えていないけど、過ごした時間は忘れない。しまっておける記憶があるから、人は成長できるのかなと思います。

役名でも裕太と呼ばれると嬉しいです笑

少しだけ青春を味わった撮影でした。

不器用だけど真っ直ぐな彼らの日々を是非見届けてください!

◆菊池日菜子 コメント

親友役が、あの天ちゃんだとお聞きしたとき、私のファン心を無事に抑えられるかが一番の課題でした。

いざ撮影に入ると、天ちゃんの目が昔から私を知っているような目だったことをよく覚えています。同時に、お互いたくさんの思い出を抱えているような感覚が私にも湧き、自然と二人の空気ができていました。思い返せば夢のような時間ですが、二人でいたあの時間は紛れもなく固く柔らかに結ばれた親友との空間でした。

アカネとチアキのこれまでとこれからを、どうか見守ってください。