現代最高峰ジャズギタリスト、メアリー・ハルヴォーソンがまもなく来日 革新的6人編成で初リーダー公演
2000年代より、独自のギターサウンドと革新的なアプローチによって頭角を現してきたハルヴォーソン。2019年にはマッカーサー財団フェローシップを受賞し、『DownBeat』誌の年間最優秀ギタリストに9年連続で選出されるなど、現代ジャズ/即興音楽シーンを牽引する存在として高い評価を集めてきた。これまでマーク・リーボウやトミーカ・リードの来日公演にも参加しているが、今回は待望のリーダー公演としてブルーノート東京に初登場する。
今回の来日公演には、メアリー・ハルヴォーソン(ギター)、アダム・オファリル(トランペット)、ジェイコブ・ガーシック(トロンボーン)、イヴォンヌ・ロジャース(ピアノ、シンセサイザー)、ニック・ダンストン(ベース)、トマス・フジワラ(ドラムス)が出演。精緻なアンサンブルと大胆な即興が交差する、現在進行形のハルヴォーソンの音楽を間近で体験できる貴重な機会となりそうだ。
ジャズ評論家・柳樂光隆氏による最新インタビューはこちら。
メアリー・ハルヴォーソンズ・アマリリス・セクステット来日公演
会場:ブルーノート東京
2026年8月30日(日)
1st:OPEN 15:30 / START 16:30
2nd:OPEN 18:30 / START 19:30
2026年8月31日(月)
1st:OPEN 17:00 / START 18:00
2nd:OPEN 19:45 / START 20:30
出演:
メアリー・ハルヴォーソン(ギター)
アダム・オファリル(トランペット)
ジェイコブ・ガーシック(トロンボーン)
イヴォンヌ・ロジャース(ピアノ、シンセサイザー)
ニック・ダンストン(ベース)
トマス・フジワラ(ドラムス)
ミュージックチャージ:8,800円(税込)
公演詳細:https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/mary-halvorson/
