書類送検の都築拓紀は古着好き「その延長線で想像すると気持ち悪い」理由、女性タレントが私見
タレント松田ゆう姫(38)が19日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜午後5時)に水曜コメンテーターとして生出演。お笑いトリオ四千頭身のメンバー、都築拓紀(29)が、女性の下半身を触るなどして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたことを受け、コメントした。
都築はファッションへの造詣が深く、古着屋も手がけていた。松田は「(普通に古着の紹介のYouTube見てたんですよ。だから残念な気持ちもあるし」と切り出した。
「ファッション好きな人ってすごい『この生地いいね』って触ってきたりするから。その延長線でとか想像すると、ちょっと気持ち悪いと思っちゃう」と語った。
関係者によると、都築は今年6月下旬、都内のイベント会場で20代女性に対し、スカートの上から下半身を触った疑いがもたれている。警視庁の任意の調べに対し、都築はおおむね容疑を認めており、当時「酒を飲んでいた」と話しているという。7月に女性から警察へ相談があり、警視が調べていた。
一方、所属事務所のワタナベエンターテインメントは公式サイトで謝罪。サイトでは「弊社所属タレント四千頭身都築拓紀に関するご報告および処分について」とし、「本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました。お相手の女性には、大変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。都築について「本日付で都築拓紀を当面の間「謹慎処分」とすることを決定いたしました」と報告。四千頭身は当面の間、後藤拓実・石橋遼大の2人で活動を継続するとしている。
