【1週間限定】渋谷駅にULTRA JAPANの縦型広告が登場!「9/19・20、もちろん空けてるよね?」

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9月19日(土)・20日(日)に東京・お台場で開催される「ULTRA JAPAN 2026」。

開催まで約1カ月となった8月17日(月)、渋谷では1週間限定で、縦型のデジタルサイネージ広告の掲出がスタートしました。

場所は渋谷駅の田園都市線改札付近。映像は約3分で、それぞれ方向性が異なる4つのパートに分かれて展開されています。

どんな内容なのか、さっそく見ていきましょう!

①「うちら最近、仕事頑張りすぎじゃない?」--スクショして友達に送りたくなるメッセージ

最初に現れるのは、水色の背景に浮かぶチャットアプリのようなメッセージ画面です。

「うちら最近、仕事頑張りすぎじゃない?」

このメッセージが送られると…

ULTRA JAPANの会場映像に切り替わり、飛び跳ねながら踊る人たちの姿と「#ストレス発散」のハッシュタグが。

この他にも、「この夏くらい、思いっきりはしゃがない?」「久しぶりに、あのグループ動かさない?」といったメッセージが次々と映し出されます。

そして最後に届くメッセージが、「9/19・20、もちろん空けてるよね?」。続くハッシュタグは「#ウルトラで全員集合!」。

友だちを誘う文面が、もう用意されているというわけです。

②誰の歌詞か分かる? 筆文字で書かれた意外な言葉

続いて、画面の雰囲気が一変します。和紙のような背景に、縦書きの筆文字。

「居場所がなくなったときは、自分の心の中を見つめてみようよ」

添えられた朱印には「アレッソ」の文字。

画面が切り替わると、Alessoの「Inside Our Hearts」のパフォーマンス映像が流れます。

そう、この筆文字で書かれた言葉は、「Inside Our Hearts」の歌詞を和訳したもの。

ダンスミュージックは「パリピの音楽」というイメージを持たれがちですが、歌詞を日本語で読んでみると、前向きな言葉や背中を押してくれるメッセージが並んでいることに気づきます。

この後には、ZeddとAfrojackの和訳歌詞も登場。Alessoも含め、いずれも今年のULTRA JAPAN 2026に出演する大人気アーティストです。

どの曲の、どの歌詞が映し出されるのか。気になる方は、ぜひ渋谷でチェックしてみてください。

アーティスト詳細はこちらもチェック!

・グラミー受賞DJ「Zedd」×コーチェラ新鋭DJ「Knock2」の最強タッグ「Zedd B2B Knock2」とは何者か

・「スクーター売ってDJになった」Alessoの知られざる素顔5選

③都心から18分! 「渋谷から、音の方へ。」

3つ目のパートは、会場となるお台場までのアクセス。

熱狂的なULTRAの会場映像とともに、印象的なコピーが一言ずつ切り替わり、高ぶる気持ちが会場へ向かっていきます。

「渋谷から、」「音の方へ。」「光の方へ。」「熱狂まで」「18分!」。

大型フェスというと、会場までの移動だけで一日がかり……という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

でもULTRA JAPANの会場は、渋谷からたった18分。この近さが、ULTRA JAPANならではの魅力です。

④この夏の行先を選択、進行方向も決まる?

最後は、思わず体が動いてしまう2択の画面。

「この夏、このままで終われる?」という問いの下、左は「まだ何もできてない…」、右は「ここからが本番だぜ!」。

それぞれに矢印が添えられ、進む方向で意思表示を促してきます。

赤と水色の比率は揺れ続け、やがて水色が画面いっぱいに。

しかも「右」の矢印が指す先にあるのは、JR改札の入口。渋谷から会場最寄りの東京テレポート駅までは、JR埼京線からりんかい線への直通列車で乗り換えなしです。

つまり、本当に「ここからが本番」への入口を指しているというわけです。

いよいよ来月、お台場で

ULTRA JAPAN 2026は、9月19日(土)・20日(日)の2日間、東京・お台場のTOKYO ODAIBA ULTRA PARKで開催されます。

広告が問いかけてくるとおり、この夏はまだ終わりません。渋谷から、たった18分。今年は「ここからが本番だぜ!」の側に進んでみませんか。

◆ULTRA JAPANってどんなフェス?初めての人が気になる雰囲気・客層・服装を解説

◆ULTRA JAPAN 2026 チケット販売情報はこちら

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