アジア競技大会いよいよ開幕近し!強豪、豊田合成ブルーファルコン名古屋からハンドボール男子日本代表に選出されたメンバーは!?

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アジア競技大会いよいよ開幕近し!強豪、豊田合成ブルーファルコン名古屋からハンドボール男子日本代表に選出されたメンバーは!?

◇アジア競技大会でのハンドボールの躍進に期待

写真:シュート阻止率No1の中村

アジア版オリンピックと称される4年に一度行われるアジア競技大会の開催がいよいよ来月に迫ってきた。続々と各競技の代表メンバーが発表され、ハンドボールでも日本代表として出場するメンバーが発表された。豊田合成ブルーファルコン名古屋からは、中村匠、田中大介、市原宗弥の3名が代表メンバーに選ばれた。
中村匠は国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグHでシュート阻止率トップを誇るGK。田中大介は攻撃を牽引する司令塔で、フィジカルとパワーが売りの市原宗弥、この3名は今年1月に行われた第22回男子ハンドボールアジア選手権で日本代表「彗星JAPAN」にも選出されている。しかし大会の結果は4位。
以前のアジア競技大会のハンドボール競技男子の結果も見てみると、2018年に行われた大会では4位。2022年に行われた大会でも4位となっておりまだまだアジアの壁も高いのが現状だ。
しかし今年のアジア競技大会は、ハンドボール競技人口が多いブルーファルコンのホームでもある愛知県で開催される。ファンの声援という後押しを受け是非決勝へと駒を進めてほしい。国内最高峰のリーグであるリーグHで競い合い、技術を高め合ってきた選手たちの実力が試される。

アジア競技大会は9月19日から10月4日で開催され、ハンドボールは9月20日から9月29日に愛知県稲沢市にあるブルーファルコンのホーム豊田合成記念体育館エントリオと春日井市にある春日井市総合体育館で開催される。

写真:ブルーファルコンの司令塔 田中