モスクワ周辺にウクライナの無人機620機飛来…ロシア軍は北東部ハルキウ州にミサイル攻撃、10人死亡
ウクライナのニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」によると、同国北東部ハルキウ州の村が18日朝、ロシア軍のミサイル攻撃を受け、10人が死亡、17人が負傷した。
住宅やカフェ、郵便局などの民間施設が標的になったという。
一方、ロシアの首都モスクワのセルゲイ・ソビャーニン市長は18日、前夜から同日朝にかけ、モスクワ周辺にウクライナの無人機620機が飛来し、うち180機を撃墜したとSNSで発表した。モスクワ州知事によると、この攻撃で3人が負傷した。ウクライナが攻撃を続ける通販大手ワイルドベリーズの倉庫や民家で火災が起きた。
