テレビ信州

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長野県岡谷市では18日、園児たちが地元で育てられたトウモロコシについて学び、採れたてを味わいました。

「いただきまーす」「おいしい!」「おいしい!」

取れたてのトウモロコシを頬張り、笑顔を見せる園児たち。岡谷市の農家を訪れたのは、市内2つの保育園の年長園児41人です。手に取ったのは、糖度が高い品種、ゴールドラッシュ。甘い香りを確かめながら興味深そうに観察していました。

園児は
「スイカみたいな、においがした」

この取り組みは、地元食材のおいしさや地域への愛着を深めてもらおうと、市が毎年行っている食の体験活動です。園児たちはトウモロコシの育ち方などを学んだあと、採れたてを味わいました。

園児は
「おいしかった。すごくおいしかった」
園児は
「トウモロコシの味がして、おいしい」

この活動は8月24日まで続き、市内のほかの保育園の園児たちもトウモロコシについて学ぶ予定です。