(左から)カブス・今永昇太投手、ホワイトソックス・村上宗隆選手(写真:AP/アフロ、Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB カブス 7x-5 ホワイトソックス(日本時間18日、リグリー・フィールド)

カブス今永昇太投手とホワイトソックス村上宗隆選手のメジャー初対決は、2打数無安打1四球となりました。

同じシカゴに本拠地を置くライバルチームに対しては今季初先発となった今永投手。村上選手に対し第1打席はカウント2-2から外角低めのスプリットを振らせ、空振り三振を奪いました。

4回の第2打席は外角の球を見極められ四球に。このイニング先頭の村上選手の出塁を許すと、ここからピンチを招き相手中軸に逆転3ランホームランを被弾しました。

この日最後の対戦となった5回の第3打席は、2アウト1塁と初めて走者を置いての対決に。ここで初球高めのフォーシームを捉えられライトへ鋭い当たりを飛ばされますが、打球はライト・鈴木誠也選手のグラブに収まりライトライナーとなりました。

NPB時代の両者の対戦は5シーズンで通算43打数13安打、打率.302、6本塁打。しかしこの日のメジャー初対決では今永投手が村上選手に安打を許さない結果となりました。

なお今永投手はこの試合6回3失点10奪三振も勝ち負け付かず。村上選手は8回と10回にも四球で出塁し、この日2打数無安打3四球でした。