YouTubeチャンネル「ネコさや【IT系OL YouTuber(社内SE)】」が「【ぷらら終了】ドコモ光に乗り換えるべき?おすすめの安い光回線を比較!ぷらら光・フレッツ光から転用/事業者変更」を公開した。ぷららのサービス終了に伴う光回線の乗り換えについて、そのまま統合を待つより自分で手続きしたほうがお得になるケースを解説している。

ネコさやはまず、NTT東西のフレッツ光回線の設備をそのまま利用して別の事業者へ乗り換える「転用」と「事業者変更」の仕組みを説明。「現在の設備をそのまま利用できるため、開通工事も基本的には不要で、インターネットが使えない期間もほとんどなく乗り換えることができる」と、その手軽さを強調する。

今回のぷららサービス統合では、自動でドコモ光やOCNへ移行されるが、そのまま待つと月額料金が高くなるケースがあると指摘。さらに、他社へ自分で乗り換えた際に受けられる独自のキャッシュバックやWi-Fiルーターの無料レンタルといった特典を受け損ねる可能性にも触れ、「自分で他の光回線へ乗り換えた方がお得になるケースも多い」と語る。

動画の後半では、利用中のスマホ別におすすめの光回線5社を紹介している。ドコモやahamoユーザーには「ドコモ光」、ソフトバンクやワイモバイルユーザーには「ソフトバンク光」、auやUQモバイルユーザーには「ビッグローブ光」、楽天モバイルユーザーには「楽天ひかり」を提案し、それぞれのスマホセット割や経済圏でのポイント還元メリットを詳細に比較。また、セット割がない格安SIMユーザーには、月額料金が安く違約金の設定がない「とくとくBB光」などを推奨している。

ぷらら終了を単なるサービス移行と捉えるのではなく、自身のスマホ環境に合わせた光回線選びを行うことで、通信費全体を見直す絶好の機会となることが理解できる内容である。

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