Jリーグが第2節の入場者数を発表した。写真は国立競技場で開催されたJ1第2節の東京V対柏。(C)SOCCER DIGEST

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 Jリーグは8月16日、2026/27シーズンの第2節の入場者数を発表。J1、J2、J3を合わせて48万1544人が来場し、1節あたりの最多入場者数を2節連続で更新したと発表した。

 新シーズンは開幕から大きな盛り上がりに。Jリーグによると、8月7日から9日にかけて開催された開幕節では、J1、J2、J3の計29試合で47万6112人が来場。全カテゴリーを合計した節別の最多入場者数を更新していた。

 そして、8月14日から16日に行なわれた第2節では、その数字を早くも塗り替えた。全カテゴリー合計30試合で48万1544人を記録。前節を5432人上回り、2節連続で節別最多記録の更新となった。
 
 カテゴリー別では、J1の10試合に25万1021人が来場。開幕節に記録した30万4292人には届かなかったものの、J2とJ3がそれぞれ新記録を樹立した。

 J2は第2節の10試合で15万9567人が来場。これまでの節別最多だった2025シーズン第38節の13万5724人を2万人以上も上回り、過去最多を更新した。

 さらにJ3も、10試合で7万956人を記録。2025シーズン第23節の6万8580人を上回り、新たな節別最多記録となった。

 開幕節の47万6112人と第2節の48万1544人を合わせると、今季はわずか2節で95万7656人がスタジアムに足を運んだことになる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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