島村(18番)がダニーロ(2番)に倒されてPKを獲得。これをルキアンが決めて、横浜FCが貴重な追加点を挙げた。(C)SOCCER DIGEST

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 物議を醸すジャッジだった。

 8月16日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行なわれたJ2第2節の横浜FC対ジュビロ磐田の一戦。48分の場面だ。

 横浜FCの島村拓弥が敵陣右サイドで仕掛ける。磐田のダニーロが“ペナルティエリア付近”で懸命なディフェンスで島村を倒してしまう。

 主審は横浜FCのPKを宣告。磐田の選手たちが猛抗議するも、判定は覆らない。
 
 映像で見返せば、たしかにファウルは“エリア外”のように見える。試合を配信した『DAZN』の公式YouTubeチャンネルでハイライト動画が公開されると、コメント欄には「どう見たってPKじゃないでしょ!」「ホントだ明らかにPA外だ」「めっちゃペナ外で草」「PK取られる可能性は考えてプレーしないとダメかな」「基準がよく分からない試合でした」といった声が寄せられた。

 横浜FCはこのPKを成功させて2−0とし、さらに3点目も奪取。磐田の反撃を1点に抑え、3−1で勝利。開幕2連勝を飾った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「ホントだ明らかにPA外だ」物議を醸したPK判定