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住宅の浸水被害が相次いだ千葉市では、災害廃棄物の仮置き場が開設されています。中継です。

千葉市美浜区の新港清掃工場では、15日から災害廃棄物の仮置き場が開設されています。今も多くの車が訪れていて、地域の方により、泥のついた椅子や家具などさまざまなものが運び込まれています。

そして、多くの木や畳などが山積みになっているのですが、多くが湿った状態で、木材やい草のにおいをとても強く感じるような状況です。

17日も、午前中から多くの人が浸水した家財などを持ち込んでいました。

知人宅の片付けをする人「畳も全部浮いているもん」

「(Q:いま持ち込んだ家電製品は)冷蔵庫3つ」

「(Q:今回経験されてどう感じる)びっくりしかないよ。こういうことはもうあってほしくない」

また、仮置き場に直接持ち込めない人については、18日以降、市が直接家庭に出向いて回収するということです。