シャノンが大幅反発、不採算事業整理や販管費適正化で26年12月期利益予想を上方修正
シャノン<3976.T>が大幅反発し年初来高値を更新している。前週末14日の取引終了後に、26年12月期の連結業績予想について、営業利益を3億5000万円から5億円へ、純利益を2億8900万円から6億円へ上方修正したことが好感されている。
売上高は30億円の従来見通しを据え置いた。前期が決算期変更に伴う変則決算のため前期との単純比較はできないものの、事業再構築フェーズとして不採算事業の整理や販管費の適正化に取り組んだ結果、仕入れの削減や期中退職発生による人件費の減少、外注費の削減、広告宣伝費の見直しなどで売上原価や販管費が減少する見込み。また、第2四半期に繰延税金資産を新たに計上し、法人税等調整額(利益)を計上することも寄与する。
なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高14億4100万円、営業利益3億1100万円、純利益3億9600万円だった。
出所:MINKABU PRESS
売上高は30億円の従来見通しを据え置いた。前期が決算期変更に伴う変則決算のため前期との単純比較はできないものの、事業再構築フェーズとして不採算事業の整理や販管費の適正化に取り組んだ結果、仕入れの削減や期中退職発生による人件費の減少、外注費の削減、広告宣伝費の見直しなどで売上原価や販管費が減少する見込み。また、第2四半期に繰延税金資産を新たに計上し、法人税等調整額(利益)を計上することも寄与する。
なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高14億4100万円、営業利益3億1100万円、純利益3億9600万円だった。
出所:MINKABU PRESS

