東海地方は、向こう2週間は晴れる日が多くなりますが、引き続き、急な雨には注意してください。目先、21日(金)から22日(土)は、前線南下で広く雨が降りますが、降る時間は比較的短いでしょう。また、今後、新たに台風の卵である熱帯低気圧が発生し、台風へと発達する可能性があります。

今日17日(月)は大体晴れる にわか雨は一部の地域

今日17日(月)の東海地方は、日差しは届いているものの、雲の多い天気となっています。三重県では、雨の降っている所もあります。
この後も、東海地方は、北海道のはるか東に中心を持つ高気圧に覆われますが、湿った空気の影響を受ける見込みです。今夜にかけても、晴れ間はありますが、雲が広がりやすいでしょう。三重県や山沿いを中心に、にわか雨の所がありそうです。急な雨に注意してください。
午前中から広く30℃以上の真夏日となっています。名古屋や岐阜など35℃近くまで上がる所もありそうです。厳しい残暑が続くため、熱中症対策を続けてください。

急な雨に注意 21日(金)を中心に前線南下で広く雨も一時的

明日18日(火)も、高気圧に覆われますが、湿った空気の影響を受ける所があるでしょう。大体晴れますが、三重県では、朝まで雨の降る所がありそうです。午後は、山沿いで、にわか雨の所があるでしょう。
19日(水)から20日(木)も、大体晴れますが、山沿いを中心に急な雨に注意が必要です。
21日(金)から22日(土)は、前線が本州付近を南下する見込みです。21日(金)は、帯状の雨雲が東海地方を通過するため、雨の降る所が多くなるでしょう。ただ、雨の降る時間は比較的、短い見込みです。22日(土)も、所々で雨が降るでしょう。
23日(日)から24日(月)は、東海付近で前線の活動が弱まるため、広く晴れ間が出る見込みです。にわか雨には、引き続き注意してください。

25日(火)〜30日(日) 新たな台風が発生か

25日(火)以降も、安定して晴れる日は少ないでしょう。晴れていても、にわか雨には注意が必要です。また、今後、新たに台風の卵である熱帯低気圧が発生し、台風へと発達する可能性があります。台風シーズンが続いています。波浪注意報や波浪警報が発表されている時は、海に入らないようにしましょう。
連日、広い範囲で30℃以上の真夏日が予想され、35℃以上の猛暑日となる所もある見込みです。夜間も気温が下がりにくいでしょう。寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、夜間の熱中症にも十分注意してください。