北区民センター(大阪市北区)で8月29日・30日、紙芝居に関するさまざまなプログラムを展開するイベント「第1回 紙芝居スペシャルフェスティバル」が開催される。共催は大阪市コミュニティ協会、一般社団法人「社会の窓社」。

テーマは「大阪から全国へ。紙芝居の歴史を変える2日間」。主なプログラムは、プロの紙芝居師による公演「プレミアムシアター」(有料)、ワークショップやVR紙芝居などを展開する「紙芝居パビリオン」、多くの紙芝居師が登場する「紙芝居ヒットパレード」、来年春に開催予定の「紙芝居グランプリ2027」の大阪予選など。水あめやあめ細工などを販売するグルメコーナーや、紙芝居師のグッズを販売する物販コーナーも展開する。

「プレミアムシアター」には、たっちゃん・マーガレット一家(29日12時~)、おきゃん(29日16時~)、スパイスアーサー702(30日12時~、16時~)が出演予定。チケット料金は一般=2,000円、小学生=1,000円、未就学児無料。公式サイトで事前予約を受け付けている。

社会の窓社代表の紙芝居屋のガンチャンは、「今までになかったぐらいの大きな紙芝居イベントで、バラエティーも豊か。紙芝居を水あめや駄菓子を食べながら見て楽しむのも醍醐味だと思う」と話す。「紙芝居の賞レースを開催してきて、全国でも賞レース系のイベントが増え、熱が高まっているが、紙芝居師が競うだけではなく、まずは紙芝居を楽しんでもらおうと企画した」と明かした。

開催時間は、29日=11時~19時、30日=10時~18時。入場無料(一部有料)。

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