山形放送

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15日夜、鶴岡市で開かれていた赤川花火大会で観客の男女3人が顔などに軽いけがをしました。警察は、花火の破片が当たった可能性があるとみて捜査しています。

15日午後9時15分ごろ、鶴岡市大宝寺の「赤川花火大会」の会場で、観客の20代の男性が額に切り傷を負う軽いけがをし、病院に搬送されました。また、観客の20代の女性と男の子も足にすり傷を負う軽いけがをしました。

当時は大会終盤で、視聴者が撮影した映像では、地上付近で花火が開く様子が捉えられていました。警察の調べによりますと、けがをした3人はいずれも打ち上げ場所から川をはさんだ対岸にある有料観覧席で花火を見ていたということです。警察は、上空でさく裂しなかった花火が地上付近でさく裂し、その破片が3人に当たった可能性があるとみて原因を捜査しています。