初8強の有明に大きな痛手! ダブルエース一角の工修哉が左手甲骨折で全治1〜2カ月
◇第108回全国高校野球選手権 3回戦(2026年8月16日 甲子園)
春夏通じて初の8強入りを果たした有明(熊本)に衝撃が走った。
第108回全国高校野球選手権の大会本部は16日、試合前練習で左手を負傷した有明の工(たくみ)修哉投手が試合後に大阪府内の病院で診察を受け、左手甲の骨折(全治1〜2カ月)と診断されたと発表した。
この日は先発メンバーに名を連ねたが緊急回避。チームが逆転勝利で初の準々決勝進出を果たした。試合後は「チームに感謝している。投げられたらうれしいですし、投げられなくてもしっかりチームをサポートしていきたい」などと話していた。
18日の準々決勝ではベンチ入りする予定となっている。
